野球での外野守備 レフト・センター・ライトの違い

外野守備上達
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守備力が高いチームでは、内野守備だけでなく、外野手の守備力も高い事が言えます。

外野手の基本的な守備部分と言うのは同じなのですが、レフト・センター・ライトのポジションの違いとしては ・・・

センター

レフトとライトと違い、ファールゾーンから一番遠いポジションなので、左右両方の広い守備範囲や守備カバーが必要

また、左右間や右中間の深い場所からんぽ返球が必要なので、強い肩も要求される外野のリーダー的なポジション

レフト

外野への打球はセンターと同じくらいに多い。

右バッターが多く、右打ちが出来ないレベルの野球では、レフトはライトよりも重視されるものの、プロ野球レベルではライトの方が重視される。

ライト

サードへ進塁を行うランナーをサードで刺す様な送球が必要のために、肩が求められるポジション。

また、ファーストベースカバーなどもあるために、足が速い事も重要視される。

その他の違いは、レフトとライトでは打球のスピンも逆になる打球が多いですね。

プロ野球でも、外野の名手はセンターやライトが多いですが、レフトは卓越した守備力と言うよりも、堅実な守備力と言うイメージが強いですよね。

ライトでの名手と言えばやはりイチローでしょう。

センターの名手は色々と意見が分かれそうですね(笑)

フェンスの有無や、打球の角度や鋭さによって違いはありますが、外野手は自分がボールを後ろへ逸らしてしまえば、長打になる可能性が高いですので、瞬時の判断が大事になります。

 

エリア66 & 青い稲妻

メインの岡田幸文や松本哲也だけでなく、カバーリングを行う選手にも注目すれば、より一層野球が面白く見れると思います。

カバーに入る選手は、フェンス際ではクッションボールへ備えての位置へと回り、浅い打球では打球の後ろへ周ります。

外野守備では、守備カバーは欠かせなません。

 

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